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敏感肌のワセリン 顔への使い方

乾燥肌
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ワセリンは近所のドラッグストアや薬局で購入できます。

私のワセリンの利用方法は、冬の間のヒザ・ヒジ・かかとの乾燥対策です。

ワセリンは、塗った後にすごくベタベタしますが、靴下などを履くため冬の間は気になりません。私はワセリンは冬の間だけしか使わないのです。

 

でも乾燥肌・アトピー肌の方にはカサカサを和らげてくれる大切なものだと思います。

塗るときにこんなにベタベタせずにサラッとしているならば、顔にも使えると思います。

顔にも使えるワセリンをご紹介したいと思います。

顔にワセリンは使えますか?

ワセリンは鉱物油です。

鉱物油と聞くと肌によくないイメージをお持ちだと思いますが、精製された

白色ワセリンは顔にも使用できます。

しかしワセリンは、化粧品のように保湿剤が添加されていませんので、お肌を潤すという

効果はありません。

ワセリンを使う目的は、皮膚の上のバリア機能を補強する、水分の蒸発を防ぐ目的で使うようにしましょう。

顔に使うならこれ!

丸石製薬 プロペトホーム 

 

プロペトは、白色ワセリンの不純物を精製したものです。不純物は紫外線によって酸化してしまうため、場合によっては皮膚の細胞にダメージを与えることがあります。そのため、目の近くなど、刺激に弱いデリケートな部位にはプロペトが用いられます。

 

サンホワイトP-1

サンホワイトP-1は高品質の白色ワセリンです。
乾燥性敏感肌の保湿やスキンケアーとしてご利用ください。

皮膚にやさしく低刺激性です。50g 1,000円 

サンホワイトは、プロペトをさらに高純度に精製したものです。プロペトでもかゆみが出てしまう人や、肌の弱い乳幼児にはこちらを使うのもよいでしょうただし、保険適用外ですので、コストはぐっと高くなります。

ワセリンの塗り方

ワセリンを顔に塗ると気は量を多くとりがちですが、ワセリンは少しづつ塗っていくほうがいいでしょう。

ワセリンを乾いた肌に直接塗るとどうしても分厚くなってしまいます。

薄く塗るためのポイントが

       

  •  肌に水分を与えてワセリンをつける。
  •  両手をこすり合わすようにして手の平全体にワセリンを伸ばして、そっと顔をプレスするように肌にのせる。(手の温度でワセリンを温めるのがポイント)

もちろん多いと感じた場合はテイッシュなどで拭きとってくださいね。

敏感肌の人は特にお勧めなのが、肌に水分を与えてからワセリンを塗るという方法です。

この時の水分については、お使いの化粧水でもいいです。

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乾燥対策としての使い方

乾燥が進行しすぎて敏感肌になっている方の使い方は、ワセリン単独で使うほうがいいでしょう。それは他のスキンケアは添加物などが入っているためです。

高度に精製されたプロペドやサンホワイトなどでまずは保湿を行いましょう。

ワセリンは皮膚の表面に油の膜を張って、肌の水分の蒸発を抑えるだけです。

根本的な解決にはなりません。

肌の改善のためには敏感肌の対策をしっかり行ってください。

敏感肌のワセリン 顔への使い方 まとめ

ある程度肌が落ち着いてきたら、肌のバリヤ機能を正常に働かせるようにしましょう。

と言っても、どのようにしたらいいのかわからない方もたくさんいます。

サッポーのスキンケアは敏感肌用のスキンケアですから、全く刺激を感じられません。(あくまでも、私は刺激を感じませんでした。)

個人個人のお肌の状態をチェックして、アドバイザーが悩みに対する答えを返してくれます。

スキンケアモニターと言ってもスキンケアのトライアルセットを購入すると、誰でもアドバイスをもらえるようになります。

自分のお肌の状態がよくわからないという人や、お肌が粉を吹いている、同じ化粧品を津あっているのに、ピリピリ感じるという人にはお勧めです。

トライアルセットを注文したら、TELまでかけてくるメーカーがありますが、サッポーにスキンケアモニターは全くそんなことはありません。

アドバイスもメールのみですから、生活に入ってこられるという不快感がありません。

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